圧着ハガキ印刷を利用する際の流れ

圧着ハガキはVタイプとZタイプがあり、それぞれ印刷した面が圧力の力でくっついてる状態になります。

受け取った側は圧着部分をはがして中身を確認する必要があり、通常のはがきに比べると手にとって中身を見てもらう確率が高くなるタイプの1つです。

そのため企業側にとってDMを送るアイテムとして、圧着ハガキ印刷を活用している場合が多くあります

パンフレットや冊子の印刷の他、圧着ハガキ印刷なども依頼する事ができる企業のサイトです。

実際に依頼する際の流れとして、まずはサイト内での会員登録が必要となります。

会員登録後は依頼したい内容を買い物かごに入れることで、発注前の事前の見積もりをチェックする事が可能です。

依頼自体はWebサイトを利用して行い、注文が確定となります。

営業日や納期や発送日の他に、サンプル送付や発送代行など細かい点を決める事ができるので安心です。

印刷に使用するデータを入校する必要があり、ガイドラインがあるのでそれに沿って作業を行います。

既定のPDF入校の方法やデータ作成方法など、わからない事があれば確認する事が出来ます。

データ入校後にデータチェックが行われ、データが印刷に使用できるかどうかのチェックが行われます。

データ自体に不備があればメールで、再度入校してもらう流れです。

最終的なチェックが終了後は印刷と加工がおこなわれ、ご入金後に発送され納品となります。

依頼から納品までの流れがわかりやすいので、把握しながら依頼する事が可能です。