理想的な外壁調査が出来るドローン
これまでは外壁調査といえば、地上から赤外線カメラや双眼鏡などを使って調べることしか出来ませんでしたが、近年はドローンを導入することで気になる部位の近くまで飛ばして詳しく空撮を行えるようになっています。
この会社でも最先端のこの調査方法を取り入れていて、飛ばせる高さには限度がありますが屋上まで飛ばすことで建物全体の劣化状態なども詳しく調査出来ます。
建物は12年ぐらいで大規模な修繕工事を行うことが多いですが、詳しく調査をすれば本当に必要かどうかもわかります。
大規模な修繕工事となると数千万円から数億円もかかりますので、もし不要なのに行うとなると無駄な費用となります。
劣化の程度もロープ打診と屋上の防水状況などを調査します。